2005年06月13日

Wユース 日本 vs オランダ

日本、健闘及ばずオランダに敗戦 黒星スタート
(Sports NAVI)


サッカーの世界ユース選手権、オランダ戦の試合終了間際にシュートを外し悔しがるカレン(右)。左は森本=ケルクラーデ〔共同〕
(NIKKEI NET)


あっちゃー! しまったー!


深夜の放送があるのをすっかり忘れてて、ビデオ録画もしてなかったので、完全に見逃した・・・。

記事にするかどうか迷ったものの、一応、記録として残すことにした。

別次元の爆走で2得点に絡んだオランダのクインシーは、この若さで、すでにアーセナルに所属しているらしい。

アンリ2世とかの評判らしいが、素行が悪く、ついこないだの暴行事件で保護観察中だと、スパサカで言っていた。

平山のヘッドよし。

6月10日、サッカーのワールドユース選手権が開幕し、1次リーグA組の日本はオランダに1―2で惜敗した。写真はゴールを決め喜ぶ平山(2005年 ロイター/Jerry Lampen)
(NIKKEI NET)


苔口はフル出場しなかったのか。
試合を見てないので、何ともいえないが、調子悪かったのか?
この世代、平山、カレン、増嶋、森本、本田などが特に注目されているが、実は苔口が将来性 No.1 なんじゃないかと密かに思っている。
アジアユースでは、抜群の出来だった。
両足で正確なパス・シュートが出来、ドリブルのスピード、ボディバランス、フィジカルの強さ、守備の安定感もあって、はっきりいって言うことがない。
城、小倉、前園、川口が注目されていたアトランタ世代で地味だった中田ヒデのようなキャラなんじゃないかと、苔口の順調なる成長を期待しているのであった。


以下、試合を見てないので、想像。

スタメン
(スパサカは4-4-2といっていたが 3-5-2 か 3-4-2-1 のような気もする・・・)


       9 平山
            13 苔口
      10 兵藤
17 家長
     14 本田 4 小林
                8 北斗
2 水本
     5 増嶋 16 柳楽

       21 西川


前半42分

       9 平山
            11 カレン
      10 兵藤
17 家長
     14 本田 4 小林
                8 北斗
2 水本
     5 増嶋 16 柳楽

       21 西川


後半19分

      9 平山
            11 カレン
      10 兵藤
17 家長
     12 水野 4 小林
                8 北斗
2 水本
     5 増嶋 16 柳楽

       21 西川


後半33分

        9 平山
 11 カレン      20 森本
       10 兵藤

     12 水野 4 小林
                8 北斗
2 水本
     5 増嶋 16 柳楽

       21 西川
posted by Wolfgang_A at 19:24| Comment(6) | TrackBack(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

祝! 決定! 〜 FW が FW らしかった日 - 日本 vs 北朝鮮 (W杯予選) -

日本が北朝鮮に2−0で完勝。記念撮影で笑顔を見せる日本代表イレブン=8日、バンコク(撮影・瀬口蔵弘)
(NIKKEI NET)


やりましたね!
世界一番乗りですよ!

これでコンフェデも心置きなく、楽しめますね。


柳沢っ!
やればできるじゃないかっ!

日本、北朝鮮を2―0で破りW杯3大会連続出場。後半、先制のゴールを決める柳沢=8日、バンコク
(NIKKEI NET)

今日ほど、積極的かつ貪欲にゴールに向かった柳沢を見たことはなかった。
バーレーン戦の世紀のバックパスで、伝説から神話になりつつあった、決してシュートしない男。
今日はいいシュートを連発。
今日は、初めて FW らしい FW の柳沢を見たような気がする。


それから、大黒の飛び出し、トラップ、シュートまでの一連の技術は、代表で NO.1 だと思う。
派手さはないけれども、基本技術が正確かつ俊敏。
キレキレってやつだ。
ものすごい練習量を感じさせる。

後半、相手GKをかわし、チーム2点目のゴールを決める大黒(右)〔共同〕
(NIKKEI NET)

縦パス一本に、一人旅、GK をあざ笑うかのように冷静にかわして決めたシーンは、さすが、Jリーグとはいえ、堂々の得点王。
ゴール以外にも、最初の柳沢の飛び込みを呼び込んだのは、大黒のゴール前での競り合いの粘りだったし。
後半、大黒が入ってから、日本のリズムがよくなったし。

二人の FW が FW らしい活躍を見せてくれて、よかった・・・!

先発が鈴木だったのは、今となっては、お愛想ということで。
鈴木は、もっと殺伐とした試合で追い込まれたときの必殺仕事人という裏稼業が専門のようなので、このような表舞台では遠慮したんだろう、ということにしておこう。

それにしても、田中誠はうまいな。
ケガが不安だった中澤よりも抜群に安心して見られた。
ディレイのポジション取り、ライン際に追い詰めていくテクニックは、うなってしまう。
圧巻なのは、最後。
キムなんとか9番の悪質な両足タックルですっ転んだかと思うやいなや、そこから、さりげなくカウンター・コンボ開始。
オーバーヘッド・ツイン・ニードロップ・アンド・ドロップキック!
クリティカル・ヒット!
目には目を by ハンムラビ法典、って、バーレーンはこないだだし、イランは次だよ。
でも、ジョンイルも、なんかそんなこと言ってたような気がするし、オッケーでしょう。
田中誠が、さらにうまいのは、その後。
全っ然、故意じゃな〜い、のとぼけた表情で審判を見つめる。
逆ギレしたキムなんとか、審判の面前で、マコちゃん、蹴っ飛ばして、一発レッド、ざまぁみろ。
気合と運動量にたいした差はなくても、国際経験での天と地の差が、ここに出た瞬間。

そうそう、無観客で声が通ったので、選手の呼び名がわかっちゃいましたね。
田中誠はやっぱ、マコだったw
遠藤はガンバと同じ、ヤット。
加地はカジなんだね。
カジ! カジ! 見ろ! 行け!
って、ここまでレギュラーはってきても、なんだか、チーム内で小僧扱いだったような・・・?

ともかく、W杯、決定、おめでとうさんです!
よかったです!


スタメン

    13 柳沢      11 鈴木

         8 小笠原

6 中田浩 15 福西  29 稲本   21 加地

   22 中澤       2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半0分

    13 柳沢      31 大黒

         8 小笠原

6 中田浩 15 福西  29 稲本   21 加地

   22 中澤       2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半40分

              31 大黒
   8 小笠原
           29 稲本

6 中田浩 15 福西  4 遠藤   21 加地

   22 中澤       2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


ps
稲本は後半途中からバテバテでしたよね。
足フラフラして。
下げなかったのは、ジーコの愛のムチだったか?


日本、W杯出場決定! 北朝鮮下し、ドイツへ1番乗り
(Sports NAVI)
posted by Wolfgang_A at 13:53| Comment(53) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ジーコ采配的中・・・!  〜 日本 vs バーレーン (W杯予選)

W杯アジア最終予選でバーレーンを破り、サポーターの声援に応える日本イレブン=3日、マナマ〔共同〕
(NIKKEI NET)


ジーコ采配、ことごとく的中!
アウェーでバーレーンを撃破!
ドイツへ大きく前進!
イスラム圏の独特の雰囲気、審判の判定をものともせず、ほぼ完璧な試合運びで完勝!

試合前は、
3-4-2-1 へのシステム変更は機能するか?
ヒデ・中澤の復帰で彼らの試合勘は大丈夫か?
小野の負傷離脱の穴を、守備的な遠藤 or 稲本ではなく、攻撃的な(守備がまるで期待できない)小笠原の起用で埋めようという方針は、アウェーでの最低でも引き分けというミッションに果たして適合的か?
などなど、不安がいっぱい。

ところが、試合が始まってみると、選手全員、見事な集中力で、それぞれの役割をこなしていく。

柳沢は1トップとして、2列目が飛び出すスペースを巧妙に作り出す献身的なフリーランニング。

俊輔、小笠原は攻撃の基点となるとともに、守備もしっかりと頑張ってくれた。

ヒデ、福西は、中盤の底をがっちり支えつつ、前線に適確な配球、時機を見てドリブルで前線に突入することも度々。

アレックス、加地は、リスクを避けつつも、サイドでの勝負を頻繁にしかけ、バーレーンを牽制。

中澤、宮本、田中誠の3バックは、とにかくセーフティー・ファーストで、堅実。

川口も、危うい場面をかろうじて防いでくれた。

チーム全体としては、引いて守るバーレーンに対して、3-4-2-1 にしたおかげで、中盤を完全に支配しつつ、2列目からの飛び出しで、何度もバーレーンゴールを脅かすことができた。
ヒデと中澤については、試合勘の心配どころか、いつも以上の、活躍をしてくれた。

そして、一番、心配していた小笠原が、2列目からの飛び出しで、絶妙のミドルシュートでゴール!

日本―バーレーン戦前半、先制ゴールを決める小笠原(右)=3日、マナマ〔共同〕
(NIKKEI NET)


ジーコは神だと思った。
我々などには見えないものが、彼には見えていたのか、と思った。

しかし、人は人であって、神ではないので、必要以上に崇拝することはやめておく。

おそらく、前回対戦時の手ごたえ、事前のスカウティングで、引いて守るバーレーンにはDFラインと前線との間にポケットが出来やすいので、3-4-2-1 で、中盤を厚くして、2列目から仕掛ける戦術が、必ずうまくいくだろう、という確信めいたものがあったのに違いない。

そして、ジーコの信念ともいえる、選手を信頼し、育てていこう、という姿勢。
これが、迷いのない、スタメン起用になったのだろう・・・。

そして、何より、引き分けでいいという消極的な姿勢ではなく、どんなときでも気持ちを前面に押し出して、勝ちに行くんだ、という情熱・・・。

やはり、選手時代から修羅場を何度もくぐり抜けてきている、ジーコのメンタリティーは、勝者の、王者のメンタリティーなのか・・・。

サッカーは結果の世界なので、結果が出なければ、無策だ、頑固だ、辞任しろ、となってしまうが、結果がよければ、勝てば官軍。
選手の自主性、スタッフの分析を尊重して信頼し尽くしたジーコの人間性の勝利、となる。

まだ、W杯予選突破は決まったわけではないが、日本を背負うという重圧が計り知れないものであろうとはいえ、そんな、人間がでかいジーコの下でサッカーが出来る選手たちは、あまりにも幸せな時間を過ごしているのかもしれない。

結果が出なくなったときが、この時代が終わるときだろうが、この時代、しばらく、長い間、見続けたいと思う。

選手もそれを望んでいるような気がする。

それには結果を出し続けるしかない。

選手たちにとっては、もしかしたら、W杯に出場する、という目的よりも、ジーコ APAN という時代が少しでも長く続くように、という気持ちが強いのかもしれない・・・、そんなことを思った。


スタメン

         13 柳沢

    10 俊輔      8 小笠原

14 アレ   7 ヒデ  15 福西   21 加地

   22 中澤        2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半31分

         13 柳沢

     7 ヒデ       8 小笠原

14 アレ  6 中田浩  15 福西   21 加地

   22 中澤        2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半43分

         13 柳沢

     7 ヒデ       29 稲本

14 アレ  6 中田浩  15 福西   21 加地

   22 中澤        2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半46分

         28 玉田

     7 ヒデ       29 稲本

14 アレ  6 中田浩  15 福西   21 加地

   22 中澤        2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


日本、バーレーンに勝利! W杯出場に王手
(Sports NAVI)
posted by Wolfgang_A at 17:46| Comment(71) | TrackBack(18) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

筑波の系譜? 井原から平山へ…?

井原正巳(いはら・まさみ)氏
(NKKEI NET 特集: 提供 Microsoft)

記事というよりは、広告。
でも、内容は、結構、よかった。

井原は、選手のときから好き。
現役時代は、今や死後となりつつあるリベロ。
「アジアの壁」と言われた。
当時は、どんなに日本代表で傑出していても、誉め言葉の冠は「アジア」どまり。
長崎県、国見高校出身の元日本代表ストライカー、高木琢也氏も、現役時代は「アジアの大砲」と呼ばれていた。

井原は、その現役時代のプレーの質の高さや、キャプテンシーだけでなく、クールで知的ながらも温かみのある優しい語り口での解説が、何とも言えず、好きだ。

サッカーの名門、筑波大学出身。
ゴン中山も筑波、Wユースで期待される平山相太も筑波。

アテネ五輪前の親善試合で得点したときの平山相太【Photo by 大友良行】
(Sports NAVI)

ワタシの高校時代のサッカー部のコーチが、筑波出身だったのだけど、

「自分は高校までは県内では無敵だった。
でも筑波に入って愕然とした。
周りのレベルが高すぎて、とんでもない所に来てしまった、と後悔した。
必死に頑張って、なんとか4年生になったが、そのとき1年生に井原が入学してきた。
また、愕然とした。
あまりにレベルが高すぎて、とんでもない奴が入ってきた、と驚愕した。
かなわない、自分の4年間は何だったんだろう、と思った。」

ちなみに、そのコーチ、ことあるごとに、当時の前任高、国見での経歴を自慢し、

「高木琢也を育てたのはオレだ。
小嶺のオヤジは名古屋章だ。」

と、豪語するお茶目な人だったw
(高木琢也と深夜までマンツーマンのヘディング練習をしていたのは本当らしい。)

で、長崎国見の平山相太くんには、Wユースや将来のプロとしての活躍はもちろんのこと、筑波での学業にも精を出してもらいたい。
めちゃくちゃ激務で大変だろうけど・・・。

本人も、プロ直行ではなく筑波を経由するコースを選択した理由を、将来、指導者を目指したいから、と公言しているようだけど、その信念を曲げることなく、先輩、井原のように、選手としての実績だけでなく、知性と人間的な温かみを全て兼ね備えたような、立派な人になってもらいたい・・・!

送料無料の購入ページへジャンプ!
井原正巳DVDバイオグラフィー
グレートディフェンダー・日本代表の軌跡
新品/ユーズド価格 : ¥3,290より


送料無料の購入ページへジャンプ!
国見発 サッカーで「人」を育てる
小嶺 忠敏 (著) 生活人新書
新品/ユーズド価格 : ¥380より


送料無料の購入ページへジャンプ!
平山相太―世界へ続くウイニングゴール
高部 務 (著)
新品/ユーズド価格 : ¥798より


送料無料の購入ページへジャンプ!
アテネオリンピック サッカー日本代表激闘の軌跡
新品/ユーズド価格 : ¥3,980より
posted by Wolfgang_A at 16:35| Comment(3) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

日本代表にバルサ・チェルシー型 4-3-3 導入を求む!

中盤で起点となった日本代表の小野=日本対UAE【Photo by 大友良行】(スポーツナビ)
「バーレーンに勝って皆を安心させたい」
小野伸二=サッカー日本代表
(Yahoo! ニュース)

システム論議は不毛、という意見が強いのは承知しているが、個人的に好きなので、ちょっと。

3-5-2 は、日本代表が慣れていて安定しているが、戦術がマンネリ化しやすく、トップ下は囲まれやすいのでスーパースタークラスの実力が必要となるし、サイドでも数的優位になりにくい。

4-4-2 は、世界標準だが、日本代表ではなかなか機能しない。
有能なサイドバック、屈強なセンターバック、攻守に無尽蔵のスタミナを持ったボランチが欠けているからか・・・?

バルサ、チェルシー型、4-3-3 なら、どうだろう。
4-3-3 といっても、4-1-4-1 にも見える、あれ。
ワントップ、4人のゲームメーカーの流動的なローテーション、守備専従ボランチ、4バック。
中央でもサイドでも数的有利を作り出しやすく、ポジションによる運動量の負担の偏りが比較的少ない。

例えば、こんなふう。


      大黒
 俊輔        ヒデ

   小野    稲本

      福西
アレ          加地
    中澤  坪井

      川口


大黒がエトー or ドログバ、俊輔がロナウジーニョ or ロッベン、ヒデがジュリー or グジョンセン、小野がシャビ or ジョー・コール、稲本がデコ or ランパード、福西がマルケス or マケレレ・・・以下略。

ジーコは、俗に言う「黄金の中盤」の4人を併用したがるが、それをやるなら、この形が一番、いいんじゃないだろうか。
福西が守備に専念するかわりに、稲本と小野は前がかりで、俊輔とヒデはゲームメイキングとシャドウストライカーを兼ねる、という形。

まぁ、こんなことを言っても、この 4-3-3 の基本は 4-4-2 なので、有能なサイドバックと屈強なセンターバックが必要なことには変わりないし、4-4-2 に不慣れな日本代表では、土台、無理な話か・・・?

世界と対等に渡り合うには、いつかは 4-4-2 に変えて行かなければいけない、とは思うが、予選で、不慣れなシステムで敗退してしまっては元も子もないので、安心の 3-5-2 しかないんやろなぁ・・・。

特に、今、その 3-5-2 ですら、一発のカウンターで崩壊してるからな・・・。

あぁ、バーレーン戦、不安だぁぁぁぁっ。

中田英、中村ら4人加わる W杯最終予選の日本代表
(Excite エキサイト : スポーツニュース)
posted by Wolfgang_A at 00:24| Comment(5) | TrackBack(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

日本 vs UAE (キリンカップ)

UAEに敗れ、肩を落とし引き揚げる日本代表の選手たち=国立競技場〔共同〕
日本、UAEにも敗れる・キリン杯サッカー
(NIKKEI NET)


また、カウンターからの、たった1点での失点で敗戦・・・。

坪井が振り切られるとは・・・。
やはり、その直前の空中戦での接触の際の脳震盪が響いていたのだろうか・・・。

大黒の動きは悪くなかったが、結局、1点も取れず。


5月27日、サッカーのキリンカップ最終戦で、日本は0―1でUAEに敗れた。ペルー戦に続き2連敗。写真左は大黒 (2005年 ロイター/Kimimasa Mayama)
(NIKKEI NET 写真ニュース)


小野が入るとリズムがいいが、ことごとく鈴木でストップ。
鈴木は、本番の逆境には無類の勝負強さを発揮するが、練習試合ではそこら辺のスイッチが入らないのか、どう見ても、お世辞にも、うまい、とは言えないんですけど・・・。
鈴木サマ、本番のバーレーン戦では、何かやってくれるよね・・・。

右サイドの加地は生き生きしてましたね。
代表デビュー当時とは、もはや別人だ・・・。

しかし、やっぱり、俊輔と中澤もいないと、本番は不安すぎる・・・。

頼むから、本番のバーレーン戦は、ベストメンバーで、少なくとも、引き分けてね・・・!


スタメン

    11 鈴木      31 大黒

         8 小笠原

14 アレ  18 小野  15 福西  21 加地

   26 坪井       2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半20分

    28 玉田      31 大黒

         8 小笠原

14 アレ  18 小野  15 福西  21 加地

   26 坪井       2 田中誠
          5 宮本

         23 川口


後半27分

     28 玉田    31 大黒

    19 本山     8 小笠原

14 アレ  18 小野  15 福西  21 加地

      5 宮本  2 田中誠


         23 川口


後半32分

     28 玉田    31 大黒

    19 本山     8 小笠原

14 アレ  18 小野  15 福西  21 加地

      5 宮本  25 茶野


         23 川口


後半37分

     28 玉田    31 大黒

    19 本山     8 小笠原

14 アレ  18 小野  29 稲本  21 加地

      5 宮本  25 茶野


         23 川口


日本敗れる! ワールドカップ予選に不安残す
(スポーツナビ)
posted by Wolfgang_A at 22:41| Comment(1) | TrackBack(6) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

リヴァプール優勝! ミラン無冠・・・!

サッカーの欧州チャンピオンズリーグで優勝し、トロフィーを差し上げるリバプールのジェラード主将=25日、イスタンブール〔著作権:AP.2005〕
リバプールが5度目の優勝――3点追い付き、PK戦制す
(NIKKEI NET 写真ニュース)


リヴァプールが、3点差を追いついて、PK の末、チャンピオンに輝いたという。

ジェラード、かっこよすぎる・・・!

なのに、せっかく、地上波の放送があったのに、見逃した・・・ orz

ともかく、リヴァプールは、来期の出場権を逃していただけに、意地でも勝ちたかった、今回の決勝だっただろう。

執念が実った、という感じを受ける・・・、直接、見てないから、何ともいえないが・・・、あぁ、見たかったぁ・・・。

決勝、見てないけど、大会を通じた印象からして、MVP は、ジェラードで決まりじゃないすか?

決勝、始まる前は、ミランとリヴァプールのことだから、1−0で、どっちかといったらミランかな、という気もしたけど、合わせて6点も入ってましたか・・・、あぁ、いい試合やったろうなぁ・・・。

ミランはこれで、何と、今年、無冠やがな。

セリエで最後までユヴェントスとスクデットを争って、チャンピオンズリーグでも決勝まで進んでいながら・・・。

二兎を追うもの、というけど、ちょっと可哀想や・・・。

バルサ、チェルシー、バイエルン、PSV は国内リーグを制したし、アーセナルもFAカップは獲ったのにね・・・。

ともかく、ミランは来期も チャンピオンズリーグには出れるので、また、楽しみにしましょう。

フリット、ライカールト、ファン・バステンの黄金時代にも引けをとらないどころか、それ以上の陣容のような気もするし。

しかし、マルディーニが、その頃の黄金時代のトッププレーヤーでもあって、今も、現役バリバリでレギュラーはってる、っての、ほんと、すごいよね・・・。

今回の決勝でも、点、決めた、って、フツーに、ありえない・・・!

鉄人マルディーニ師匠、来年も、よろしく!

リバプールが優勝 3点差を跳ね返しPKでミランを下す=欧州CL
(スポーツナビ)


送料無料の購入ページへジャンプ!
エモーションズ -ACミラン-
価格: ¥4,935 (税込)
アルタフィニ、バレージ、フリット、リベラ、
ファンバステン、リードホルム他、歴代スターで綴る、
ACミランの歴史!
posted by Wolfgang_A at 23:08| Comment(5) | TrackBack(11) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本 vs ペルー (キリンカップ)

サッカーのキリンカップ、日本代表はペルーに0−1で敗れる。後半、攻める稲本=22日、新潟スタジアム
日本、ペルーに0―1で敗れる・キリン杯サッカー
(NIKKEI NET 写真ニュース)


引越し前のブログでは、欠かさずに記録していた、日本代表観戦記。

先週末から今週にかけて、私用で忙しかったので、日本 vs ペルー戦、おざなりになっていました・・・。

遅すぎる記事ですが、一応、これまでのルーティーンなので、フォーメーションだけ・・・。

スタメン

    28 玉田      11 鈴木

         8 小笠原

14 アレ  4 遠藤  15 福西  17 アツ

   26 坪井       2 田中誠
         5 宮本

         23 川口


後半 8分

    31 大黒      11 鈴木

         8 小笠原

14 アレ  4 遠藤  15 福西  17 アツ

   26 坪井       2 田中誠
         5 宮本

         23 川口


後半 24分

    31 大黒      11 鈴木

         8 小笠原

14 アレ  4 遠藤  29 稲本  17 アツ

   26 坪井       2 田中誠
         5 宮本

         23 川口


後半 34分

        31 大黒

  19 本山       8 小笠原

14 アレ  4 遠藤  29 稲本  17 アツ

   26 坪井       2 田中誠
         5 宮本

         23 川口


ロスタイムの失点で負けたのは、かなり、いただけないが・・・。

ともかく、大黒、今、練習で絶好調らしいっすね!
次は先発のウワサもあるけど、いや、ぜひ、それ、見てみたい。

稲本もプレミア残留の勢いで、かなり復調してきたみたい。

アツの右サイドとFKは、かなり、よかったけど、加地もここのところの実績の印象がいいので、調子のいい方を、柔軟に起用していく手もあるかも。

でも、やっぱり、小野、俊輔らが合流しないと始まらない、という感じのチームですね、まだまだ・・・。
posted by Wolfgang_A at 18:50| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

大御所、復帰!

5月19日、サッカーのポルトガル代表のスコラリ監督は、来月行われるW杯欧州最終予選のスロバキア戦とエストニア戦にルイス・フィーゴを招集した。写真は今年1月撮影のフィーゴ(2005年 ロイター/Paul Hanna)
サッカー=フィーゴ、W杯予選でポルトガル代表に復帰
Excite エキサイト : スポーツニュース



EURO 2004 が最後の雄姿か、と思ったが、また、見れるわけですね!

個人的にはうれしいですが、衰えは隠せない段階に来ていることは事実。

厳しい見方をする方からすれば、賛否両論あるかもしれません。

でも、フィーゴの技術、経験、精神的なリーダーシップは、きっとチームのプラスになることでしょう!

EURO 2004 でも、必死でチームに貢献しよう、という姿勢がバリバリでしたからね!

送料無料の購入ページへジャンプ!
UEFA EURO 2004 ポルトガル大会 ハイライト総集編
価格: ¥6,300 (税込)


EURO 2004 での、
フィーゴの懸命で献身的なプレーを振り返ろう!
    ↓
posted by Wolfgang_A at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長! Jの監督を目指して下さい!

夕刊フジ
前園、第2のキックオフ…引退し会社社長に
Excite エキサイト : スポーツニュース


引退後の進路が気になっていたら、どうやら社長になるらしい。

今は1円起業も出来る時代だから、社長、というだけですごいわけではないが、少年サッカーの指導などやるそうな。

がんばってほしいっす。

どうせなら、S級ライセンス取って、Jリーグの監督を目指してね!

ゾノさん、待ってます!


前園のアトランタでの活躍を、
ビデオで振り返ろう!
    ↓
posted by Wolfgang_A at 23:23| Comment(1) | TrackBack(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾノ引退

<サッカー>元日本代表MFの前園、現役引退を表明 (Excite エキサイト : スポーツニュース)

ラモス(左) と前園(右)
31歳の決断…前園が現役引退 (Nikkansports.com)



ゾノが遂に引退。

若かりし頃は、横浜フリューゲルスで、やんちゃなわがままドリブラー。
当時の彼の辞書にパスという選択肢はなかった。
シュートという選択肢すらなかった。
ペナルティエリアに侵入し、DF4人に囲まれても、なおドリブルを続けた男。
チャンスをつぶそうが何だろうが、自慢のドリブルを観客に魅せ続けた男。
そんなゾノがみんな大好きだった、だろ?

五輪代表キャプテンとして臨んだアトランタ五輪。
マイアミの奇跡、ロスタイムでの執念の同点ゴールなどで一躍スーパースターの仲間入り。
得点直後、コーナーフラッグで酔いしれてしまい、時間切れで決勝トーナメント進出を逃して、西野に雷を落とされた、なんてことは、今となっては、小さなことだ。
彼はあの頃、確かに五輪代表の中心選手だった。
パスとシュートも覚えた。
あの頃の中田英寿には、マスコミはほとんど見向きもしなかった。
そのヒデの他、城、川口、松田らを統率していたのは、間違いなく、ゾノその人であった。
ヒデも「『あの頃の』ゾノのドリブルは、世界でも通用した」と述懐している。

その後、当時のJリーグのスターチーム、ヴェルディへの移籍も実現。
しかし、その頃から、彼の転落が始まってしまう。
CMが殺到して自惚れてしまったのか、Jリーグと肖像権でもめ、ほされてしまう。
プレーの質も低下していった。
そして、流浪の旅路の始まり。
海外移籍といえば、聞こえはいいものの、世界を転々とする。

最近では報道されることもまれとなっていた。
それでも、必死で現役を貫いてきた苦労は、みんな、きっと、わかってくれているはずだ。

ゾノ!
おつかれさまでした!


前園のアトランタでの活躍を、
ビデオで振り返ろう!
    ↓
posted by Wolfgang_A at 11:50| Comment(0) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。